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北海道観光情報
2026年4月02日
こんにちは!北海道の旅をサポートするホンダレンタカー札幌です。
6月の札幌は、梅雨のない爽やかな初夏の季節。
湿度が低く、さわやかな気候が続き、観光を楽しむには最適なシーズンです。
しかし、朝晩の気温差が大きく、北海道外からいらっしゃる方は服装選びに迷う方も多いのではないでしょうか。
今回は、札幌の6月の詳しい気温データや最適な服装、そしてこの時期ならではのおすすめ観光スポットやイベントまで幅広くご紹介します。
ぜひ事前にしっかりと準備して、快適で思い出に残る札幌旅行を楽しんでくださいね!

6月の札幌は、春から夏への季節の移り変わりを感じられる時期です。
本州と比べると平均気温はやや低めですが、梅雨がないため湿度も低く、カラッとした過ごしやすい気候が続きます。
具体的なデータとともに、6月の札幌の気候について詳しく見ていきましょう。
2025年6月の気象庁のデータで、札幌と東京・旭川・函館の気温や降水量を比較しました。
| 札幌 | 旭川 | 函館 | 東京 | |
| 平均気温 | 20.6℃ | 19.9℃ | 19.3℃ | 24.7℃ |
| 最高気温(平均) | 25.8℃ | 25.6℃ | 24.0℃ | 29.3℃ |
| 最低気温(平均) | 16.5℃ | 14.3℃ | 15.2℃ | 21.2℃ |
| 合計降水量 | 27.5mm | 84.0mm | 72.0mm | 100.0mm |
6月の札幌の平均気温は20.6℃と、東京より約4℃低く過ごしやすい初夏の気候となっています。
最高気温の平均は25.8℃で、日中は汗ばむほど気温が上がる日もありますが、東京と比べるとずっと涼しく感じられるでしょう。
同じ道内の旭川や函館と数値を見比べても、ほぼ札幌と同じ気温です。
降水量に注目すると、札幌の合計降水量は27.5mmと、旭川や函館、東京と比べても際立った少なさです。
北海道には基本的に梅雨がなく、6月の札幌は晴れた日が多く、観光を楽しむのに最適なシーズンといえます。
ただし「蝦夷梅雨」と呼ばれる曇天や雨が続く時期があることも。
折りたたみ傘や薄手の撥水ジャケットをバッグに入れておくと安心です。
また、6月は月の前半と後半で気温の傾向が変わるのも特徴です。
上旬はまだ春の肌寒さが残り、朝晩は10℃台前半まで冷え込む日もあります。
中旬から下旬にかけては最高気温が20℃を超える日が増え、日差しの強さも夏らしさを感じさせるようになります。
1日の寒暖差が大きいため、重ね着や薄手のアウターを活用した体温調節が大切です。
6月の札幌では、日中は長袖のトップスやカーディガンで快適に過ごせます。
気温が上がる日は薄手のTシャツ1枚でも過ごせますが、朝晩は冷え込むため薄手のジャケットや羽織りものを準備しておくのがおすすめです。
上旬は春物のアウターが活躍し、中旬以降は軽量なウィンドブレーカーやカーディガンで十分に対応できます。
施設内の冷房が気になる場合も、脱ぎ着しやすい服を選んでおくと体温調整がしやすく便利です。
また、日差しが強くなる時期のため、帽子やサングラス、日焼け止めで紫外線対策も忘れずに。
観光では長時間歩くことが多いため、履き慣れたスニーカーや歩きやすい靴を選ぶことをおすすめします。
北海道の中心都市である札幌市内まで、北海道の空の玄関口・新千歳空港からは約50km。
一般道を通ると約1時間、高速道路を経由すると約45分の道のりです。
札幌駅周辺は公共交通機関も充実しており、観光の拠点として最適な場所といえるでしょう。
新千歳空港からのアクセスについては、こちらのコラムでも詳しくまとめていますのでぜひ参考にしてくださいね。
新千歳空港から札幌までの距離は?各交通機関を利用した場合の所要時間
6月の札幌は梅雨のない爽やかな気候の中で、北海道らしい自然やアートを満喫できる絶好の時期です。
6月の札幌でおすすめの観光スポットをご紹介します!
※施設情報については、内容の変更または中止となる場合があります。公式サイト等から最新の情報をご確認ください。
豊かな円山原始林に囲まれた「札幌市円山動物園」は、約140種の動物が飼育される、札幌中心部からアクセスしやすい人気スポットです。
水中トンネルからホッキョクグマが泳ぐ姿を間近で楽しめる「ホッキョクグマ館」や、国内最大級の広さを誇る屋内展示場と屋外放飼場を備えた「ゾウ舎」など、見どころが充実しています。
レッサーパンダやシンリンオオカミとも出会える多彩な展示に加え、2024年にオープンした「オランウータンとボルネオの森」など新施設も話題です。
6月は気候が穏やかで屋外展示をゆっくり楽しめるほか、緑豊かな園内の雰囲気も楽しめます。
住所:北海道札幌市中央区宮ケ丘3番地1
世界的彫刻家イサム・ノグチが設計した「モエレ沼公園」は、広大な敷地全体がひとつの芸術作品として構成された公園です。
「モエレ山」や最大25mの水柱が上がる「海の噴水」、ガラスのピラミッド「HIDAMARI」など、独創的な造形物が点在しています。
6月は新緑が鮮やかな季節で、レンタサイクルで公園内を巡りながら、アートと自然が調和する風景をゆったり楽しめます。
入場・駐車場ともに無料で利用できる点も魅力のひとつです。
住所:北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
2023年に開業した「HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE」は、約32ヘクタールの敷地にグルメ、宿泊、温泉、体験施設が集まる複合エンターテインメント施設です。
北海道日本ハムファイターズの本拠地である新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」は、試合がない日はコンコースや外野エリアへ無料で入場することが可能です。
試合がない日でもスタジアム内の雰囲気を感じながら散策したり、飲食店を利用したりすることができますよ。
フィールドを眺めながら利用できる温泉・サウナ「tower eleven onsen&sauna」や全国の食の名店が揃う「七つ星横丁」など、スポーツ観戦以外でもさまざまな楽しみ方があります。
北海道旅行の新しい体験スポットとして、ぜひ足を運んでみてください。
■HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE(エスコンフィールドHOKKAIDO)
住所:北海道北広島市Fビレッジ

爽やかな初夏の季節、6月の札幌では北海道ならではの魅力的なイベントが多数開催されます。
毎年行われる代表的なイベントをご紹介します。
※体験やイベントについては、内容の変更または中止となる場合があります。公式サイト等から最新の情報をご確認ください。
北海道の初夏を象徴する大型イベントです。
高知県の「よさこい祭り」をルーツに、鳴子と北海道の民謡「ソーラン節」を融合させた踊りを競うイベントで、1992年に誕生しました。
現在では国内外から約270チームが参加し、約200万人もの観客が集まるまでに成長しています。
大通公園を中心とした市内各所が会場となり、色鮮やかな衣装をまとったチームが躍動する演舞は圧巻。
パレード形式とステージ形式の2つの演舞スタイルがあり、場所によって異なる楽しみ方ができます。
■YOSAKOIソーラン祭り(例年6月中旬頃開催)
会場:大通公園ほか、市内各所
北海道神宮例祭は「札幌まつり」の名で市民に親しまれている伝統的なお祭りです。
毎年6月14、15、16日に開催され、16日の「神輿渡御」では平安時代の絵巻物を彷彿とさせる衣装をまとった1,000人以上の市民が、神輿や山車とともに市内を華やかに行進します。
北海道神宮では奉納行事や屋台が並ぶほか、中島公園内にも多くの出店やお化け屋敷が立ち並び、札幌全体が賑やかな祭りの雰囲気に包まれます。
■札幌まつり(北海道神宮例祭)(毎年6月14、15、16日)
会場:北海道神宮、中島公園
6月の札幌は平均気温20.6℃と過ごしやすく、降水量が少なくカラッとした気候のため、観光には最適な季節です。
日中は長袖トップスやカーディガンで快適に過ごせますが、朝晩の気温差が大きいため薄手の羽織りものは必ず持参しましょう。
6月の札幌観光なら、札幌市円山動物園やモエレ沼公園、HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGEなど、屋外も楽しめるスポットもおすすめ。
YOSAKOIソーラン祭りや札幌まつりなど、6月ならではの活気あふれるイベントも見逃せません。
ホンダレンタカー札幌なら、はじめての場所へ行く場合やロングドライブでも対応可能なカーナビやETCが全車種に標準装備されているので安心です!
新千歳空港内にカウンターもありますので、飛行機を降りればすぐ利用できるので便利ですよ。
事前予約があれば、車を用意している千歳店まですぐに無料送迎サービスいたします。