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北海道観光情報
2026年3月28日
こんにちは!北海道の旅をサポートするホンダレンタカー札幌です。
遊園地やリゾートホテル、スキー場、スノーアクティビティと、北海道の中でも有数のリゾート地であるルスツリゾート。
国内はもちろん海外からの注目度も年々高まってきており、ルスツリゾートを中心に北海道をめぐるツアーや旅行スケジュールを組む方も増えています。
今回は、札幌からルスツリゾートまでの距離や交通機関などについてご紹介します。

「ルスツリゾート」は、北海道虻田郡留寿都村にある大規模リゾートです。
札幌からルスツリゾート(留寿都村)までの距離は約73km。
一般道を通って車で向かうとおよそ1時間40分で到着する距離です。
札幌からルスツまでは、車かバスを使って向かいます。
それぞれの交通手段についてご紹介します。
札幌からルスツリゾートまで車で向かうには、一般道を通るルートと2種類の有料道路(高速道路)を通る、合計3つのルートがあります。

札幌から南下し、国道230号線を通ってルスツリゾートに向かうルートです。

札樽自動車道「札幌北IC」から札樽自動車道に乗り、「朝里IC」で降りて、国道393号線を通ってルスツリゾートに向かうルートです。

「北郷IC」から中央自動車道に乗り、「白老IC」で降りて、道道86号線、国道276号線を通ってルスツリゾートへ向かうルートです。
一般道を通るルートが一番近く、所要時間も短いのですが、この一般道ルートでは中山峠を通ります。
中山峠は大型連休や秋の紅葉時期など観光シーズンには大渋滞必須!
混み合う時期は遠回りでも小樽や白老経由のルートを選んだほうが早い場合もありますよ。
また、以前より道路も整備されて走りやすくなったとはいえ、急勾配や急カーブが多い中山峠。
夏は法定速度ギリギリまで飛ばしてくる車両も多いエリアなのでちょっと心配、という人もいるはず。
そんな方は、常に交通情報をチェックしつつ、スケジュールに余裕をもって「安全運転でのんびりドライブする」ことを意識すると良さそうですね。
ルスツリゾートに宿泊したり、遊園地やスキー場などを利用する方は、札幌〜ルスツ間を結ぶ便利な無料送迎バスを利用することができます。
夏期、冬期とそれぞれ毎日運航しています。
新千歳空港からは、ルスツリゾート宿泊の方のみ対象として有料の送迎バスが走っています。
無料バスを利用する場合には、事前予約を忘れないよう注意してくださいね。
【無料送迎バス ルスツ号】
※前日15時までに要予約
【有料送迎バス ビッグランズ号】
※宿泊日の7日前24時までに要予約
また、ルスツリゾートには宿泊しない、出着時間を自由に選びたい、という方には道南バスの札幌洞爺湖線を利用するのも一つの方法です。
【道南バス 都市間バス 札幌洞爺湖線】
※出発の2時間前までに要予約
ルスツリゾートがある留寿都村には電車は通っていません。
札幌からルスツリゾートまで電車で向かおうとすると、小樽駅で下車後、タクシーやレンタカー、バスなどに乗り換える必要があります。
ちなみに、小樽・ルスツ間をタクシーに乗ると乗車料金は約2万5,000円!
あまりおすすめできないアクセス方法ですね。

札幌から「ルスツリゾート」までは交通機関がほとんどありません。
電車は留寿都村まで通っていないですし、便利な無料送迎バスは本数が少ないのが難点。
路線バスを利用するのも、荷物が多いと大変です。
そのため、札幌からルスツまではレンタカーで向かうのがおすすめです。
レンタカーなら、観光地へ寄り道しながら、のんびりと旅行やドライブを楽しむこともできますよ。
ルスツリゾートでウィンタースポーツを楽しみたい場合も、レンタカーならスキーやスノーボードなどの荷物も楽々積めます♪
ホンダレンタカー札幌では、運転しやすく、家族みんなの荷物も余裕で積み込める、ミニバンタイプの車種もご用意。
たくさんの荷物も楽々運べ、自分たちの都合の良い時間に出発することができます。
また、チャイルドシートは無料レンタルが可能で、ETC・カーナビも標準装備しています。
万が一の事故に備えた安心フルパックも用意しているので、安心してドライブをお楽しみいただけますよ。
ぜひホンダレンタカーを利用して、自由で快適な北海道の旅をお楽しみください!
ただし、北海道の運転には、独自の注意点があります。
以下で詳しくご説明しているので、レンタカーを利用する前にチェックしておいてくださいね。
北海道ならではの標識がある!北海道でレンタカーを借りるなら確認を!
「ルスツリゾート」は、北海道最大級のオールシーズンリゾート。
季節ごとに異なる楽しみ方ができます。
冬には、3つのピーク・複数のコースから成るゲレンデでウインタースポーツを。
キッズパークなら、小さなお子さまも安心して雪遊びを楽しめます。
スノーモービルやスノートレインなどのアクティビティやスキーやスノーボードのスノーレッスンも充実していますよ。
また、夏には、豊富なアトラクションが整備された遊園地やゴルフ、キャンプを楽しめます。
ラフティングやカヌー、ネイチャーツアーなど、新緑の中で行うアクティビティもたくさん!
熱気球フライトや乗馬も体験できます。
リゾート内には温泉・ウェルネス施設や室内プールが用意されているので、雨の日も安心。
さまざまな楽しみ方が用意されているのが、ルスツリゾートの魅力です。
札幌からルスツリゾートまでの道中には、立ち寄りたい魅力的なスポットがたくさん!
ここでは、おすすめの立ち寄りスポットを3つご紹介します。
※施設情報については、内容の変更または中止となる場合があります。公式サイト等から最新の情報をご確認ください
ピリカコタンは、アイヌ語で「美しい村」を指す言葉。
サッポロピリカコタンは、アイヌ民族の歴史や文化に関する展示を行なっている博物館です。
施設内には伝統衣装や道具などが数多く展示されています。
体験コーナーやガイドツアーなど、サービスも充実。
五感を通してアイヌ文化に触れることができますよ。
住所:北海道札幌市南区小金湯27番地
定山渓は、支笏洞爺国立公園内に位置する景勝地。
豊平川とその周りに広がる険しい岩場と木々の様子は美しく、四季によって大自然の変化を感じられます。
ラフティングやアスレチック、スノーシューなど、豊富なアクティビティを楽しむこともできますよ。
定山渓は温泉地としても有名なので、日帰り湯やサウナを楽しむのもおすすめです。
◼︎定山渓
住所:北海道札幌市南区定山渓
230ルスツは、留寿都村にある道の駅。
2025年4月にリニューアルオープンしたこの施設には、飲食店や野菜の直売所があり、特産品グルメやショッピングを楽しむことができます。
ドライブの休憩はもちろん、お土産の購入にもおすすめのスポットです。
230ルスツは眺望も良く、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山の美しい姿を眺められますよ。
住所:北海道虻田郡留寿都村字留寿都127-191
北海道には、他にも魅力的な道の駅がたくさん!
以下でご紹介しているので、チェックしてみてくださいね。
北海道でおすすめの人気サービスエリア・パーキングエリアをご紹介
札幌からルスツまでの距離は、約73km。
一般的なアクセス方法は、車かバスです。
留寿都村までは電車が通っておらず、電車で向かうと小樽でバスやタクシーに乗り換えなくてはいけません。
ルスツリゾートに宿泊したり遊園地やスキー場で遊ぶ予定がある方は、札幌や新千歳空港発の送迎バスを利用するのが便利ですよ!
ただし、送迎バスは本数が少ないのが難点。
民営バスも荷物が多すぎると乗車そのものが難しいかもしれません。
レンタカーを借りて向かえば、自分たちの好きな時間に出発可能で、大荷物も楽に運べます。
ルスツリゾートには、大人も子どもも楽しめる施設やアクティビティが豊富。
また、ルスツリゾートまでの道中にも観光スポットが複数あります。
ぜひレンタカーで回って、北海道のドライブを思いっきり楽しんでください♪
ホンダレンタカー札幌なら、カーナビやETC全車種に標準装備で初めての場所のドライブも不安なく快適に楽しめます!