電話での予約・お問い合わせ tel.0120-253-539
北海道観光情報
2026年2月13日
こんにちは!北海道の旅をサポートするホンダレンタカー札幌です。
冬の帯広は、十勝平野の雪景色が広がる魅力的なエリアです。
ばんえい競馬や動物園など、冬ならではの楽しみ方ができる観光スポットが充実しています。
今回は、冬の帯広をドライブで楽しむためのおすすめスポットや、気温や服装の目安、運転の注意点まで詳しくご紹介します。

冬の帯広には、車でまわれる魅力的な観光スポットが数多くあります。
冬ならではの風景を満喫できるスポットや、冬でも天気を気にせずゆっくり楽しめるスポットを5つご紹介します。
※情報については、内容の変更または中止となる場合があります。公式サイト等から最新の情報をご確認ください。
帯広競馬場では、世界で唯一ばんえい競馬を開催している競馬場です。
ばんえい競馬は、体重1トンを超える馬が重いソリを引きながら障害を乗り越えるパワフルな競技。
冬の寒さの中で繰り広げられる迫力満点のレースは圧巻ですよ。
場内には暖房完備の観覧席もあるので、寒さを気にせずゆっくり観戦できます。
レース後は馬とのふれあいコーナーもあり、冬の帯広ならではの体験を楽しめますよ。
住所:北海道帯広市西13条南9丁目
おびひろ動物園は、1963年(昭和38年)に北海道で2番目に開園した歴史ある動物園です。
冬期間も営業しており、冬ならではの動物たちの姿を観察できることが魅力。
寒さに強いホッキョクグマやアザラシ、エゾシカなどが活発に動く様子は、冬の動物園ならではの見どころです。
雪の中で遊ぶ動物たちの愛らしい姿に癒されますよ。
※冬季間は営業日が通常と異なるため、ホームページをご確認ください。
住所:北海道帯広市緑ケ丘2
帯広美術館は、北海道にゆかりがある作家の作品を中心に展示している美術館です。
冬のドライブの合間に立ち寄って、ゆっくりとアート鑑賞を楽しむのもおすすめ。
館内では道内作家の絵画や彫刻、版画などが展示されており、北海道の文化に触れることができます。
企画展も定期的に開催されているので、訪れるたびに新しい発見がありますよ。
寒い冬の日でも快適に過ごせる屋内施設として、ドライブプランに組み込んでみてはいかがでしょうか。
住所:北海道帯広市緑ケ丘2番地 緑ヶ丘公園
帯広百年記念館は、十勝・帯広の歴史や自然を学べる博物館です。
冬は屋内でじっくり展示を見学できるため、天候に左右されず観光を楽しめます。
十勝の開拓の歴史や、アイヌ文化に関する展示、十勝の自然環境についての資料など、幅広いテーマの展示があります。
冬の十勝平野の成り立ちや、雪と共生してきた人々の暮らしについても学ぶことができ、冬の帯広観光をより深く理解できるスポットです。
住所:北海道帯広市緑ケ丘2番地 緑ヶ丘公園内
幸福駅は、旧国鉄広尾線の駅として「愛の国から幸福へ」というキャッチフレーズで一躍有名になった観光スポットです。
現在は鉄道は廃線となっていますが、駅舎や車両が保存されており、記念撮影スポットとして人気を集めています。
冬は雪に覆われた駅舎や車両が、ノスタルジックな雰囲気を醸し出します。
「幸福」の切符も購入でき、縁起の良いお土産としても喜ばれますよ。
雪景色の中で記念写真を撮れば、冬の帯広旅行の素敵な思い出になるでしょう。
■幸福駅
住所:北海道帯広市幸福町東1線
冬の十勝・帯広エリアでは、冬ならではの魅力的なイベントが開催されています。
雪と氷が織りなす幻想的な風景や、冬の自然を生かした体験イベントなど、この時期だけの特別な楽しみ方ができます。
ドライブがてら、ぜひ立ち寄ってみてください。
※情報については、内容の変更または中止となる場合があります。公式サイト等から最新の情報もご確認ください。
おびひろ氷まつりは、例年1月下旬から3日間にわたって開催される帯広の冬の一大イベントです。
会場には大小さまざまな氷彫刻が展示され、夜にはライトアップされた幻想的な風景を楽しめます。
氷の滑り台やスノーラフティングなど、子どもから大人まで楽しめるアクティビティも充実していますよ。
また、十勝の食材を使ったグルメブースも出店し、温かい料理を味わいながら冬のお祭りを満喫できます。
会場は帯広市中心部の緑ヶ丘公園で開催されるため、アクセスも便利です。
開催場所:北海道帯広市緑ヶ丘公園
おとふけ十勝川白鳥まつり「彩凛華(さいりんか)」は、十勝川温泉で例年1月下旬から2月中旬にかけて開催される光と音のイベントです。
会場には約600個の光のオブジェが並び、色とりどりにライトアップされた幻想的な世界が広がります。
雪と氷で作られたトンネルや、光の演出が美しい散策路など、フォトジェニックなスポットが満載です。
温泉街で開催されるため、イベントを楽しんだ後は温泉でゆっくり温まることもできます。
寒い冬の夜に、幻想的な光の世界を体験してみてはいかがでしょうか。
開催場所:北海道河東郡音更町十勝川温泉北14丁目
しかりべつ湖コタンは、然別(しかりべつ)湖の湖上に期間限定で出現する氷の村です。
例年1月下旬から3月中旬にかけて開催され、氷で作られたバーやチャペル、露天風呂など、ここでしか体験できない特別な空間が広がります。
特に氷上露天風呂は、凍結した湖の上で満天の星空を眺めながら入浴できる、まさに冬の北海道ならではの贅沢な体験です。
夜にはアイスロッジ(氷のホテル)での宿泊も可能で、氷の世界に包まれた非日常を味わえます。
帯広市街から車で約1時間半の距離にあり、冬のドライブの目的地としてもおすすめです。
開催場所:北海道河東郡鹿追町然別湖

帯広のある十勝地方は内陸性の気候のため、北海道内でも冬の冷え込みが激しいエリアです。
12月に入ると氷点下になる日がほとんどで、日中と朝晩の気温差も激しくなります。
12月〜2月の平均気温は12月が-3.2℃、1月が-6.1℃、2月が-4.8℃となっており、12月〜1月に関しては最低気温の平均が-10℃にもなります。
3月になると気温は徐々に上昇していきますが、平均気温は1.4℃となっており、最低気温は平均で-3.6℃と、まだ寒さは続いています。
また、冬の帯広ではしっかりとした防寒対策が必須です。
厚手のダウンジャケットやコート、帽子、手袋、マフラーなど、しっかりとした防寒具を準備しましょう。
ただし、屋内は暖房が効いているため、脱ぎ着しやすい重ね着スタイルがおすすめです。
足元は滑りにくい冬用の靴を選び、タイツや靴下も厚手のものを着用すると安心ですよ。
冬の帯広の詳しい気温や服装のポイントについては、こちらのコラムもあわせて参考にしてくださいね。
帯広の12月の服装や気温は?冬の帯広の観光やグルメ情報をご紹介
北海道の冬道運転では、以下の点に注意が必要です。
レンタカーを借りる際は、スタッドレスタイヤ装着車を選び、冬道運転に慣れていない方は、日中の明るい時間帯に移動するなど、安全運転を心がけましょう。
冬の北海道での運転はこちらのコラムも参考に安全運転を心がけてくださいね!
冬の帯広ドライブは、ばんえい競馬や動物園、歴史的なスポットなど、冬ならではの楽しみ方が満載です。
少し足を伸ばせば「おとふけ十勝川白鳥まつり『彩凛華』」や「しかりべつ湖コタン」など、冬ならではのイベントも楽しめます。
ただし、冬の帯広は気温が氷点下になることも多く、しっかりとした防寒対策が必要です。
冬道の運転は注意すべきことも多いので、しっかりチェックしておきましょう。
ホンダレンタカー札幌なら、はじめての場所へ行く場合やロングドライブでも対応可能なカーナビやETCが全車種に標準装備されているので安心です!
冬は冬タイヤもしっかり装備!
新千歳空港内にカウンターもありますので、飛行機を降りればすぐ利用できるので便利ですよ。
事前予約があれば、車を用意している千歳店まですぐに無料送迎サービスいたします。