北海道観光情報

2019年6月01日

札幌から北見までの距離は?各交通機関を利用した場合の所要時間

こんにちは!北海道の旅をサポートするホンダレンタカー札幌です。

 

北海道東部に位置するオホーツク圏最大の都市・北見は、海の幸と山の幸が豊富に集まるオホーツクの台所としても知られています。

また、2018年に開催された「平昌オリンピック」で銅メダルを獲得したカーリング女子代表が所属する「ロコ・ソラーレ/LS北見」が、北見市常呂町を拠点に活動していることでも注目を浴びました。

今回は札幌から北見までの距離やアクセス方法、移動にかかる時間などをご紹介します。

泳ぐ川魚たち

 

 

札幌から北見までの距離は?北見ってどんなところ?

札幌から北見までの距離

オホーツク地方の中心部である北見は、多くの観光スポットやご当地グルメも満載の街です。

 

札幌から北見までの距離は道央自動車道と旭川紋別自動車道経由で約306km、約4時間14分の距離です。

 

2006年の市町村合併により日本一「長い市」となった北見市は、新聞やテレビなどでも取り上げられ全国的な話題のスポットとなっている「山の水族館」や、隠れた地元グルメ、ハッカ生産量世界一など、さまざまな話題が満載の街でもあります。

 

また、最近では北見市常呂町はカーリングの町としても一躍有名になりました。

 

 

札幌から北見までの各交通手段について

札幌から北見までのアクセス方法は主に車、JR、バスの3種類。

それぞれの行き方について紹介します。

 

札幌から北見まで車を利用する場合

一般道を通るルートと有料道路(高速道路)を通るルートを紹介します。

 

一般道

札幌から北見までの一般道ルート

国道275号線、国道12号線、国道39号線経由

距離:286km
所要時間:約5時間43分
料金:0円

国道275号線から国道12号線に入り、旭川を経由して北見へ行くのが、札幌からの一般的なルートです。

少し足をのばして、オシャレなカフェやショップが集まる旭川の隣町・東川町へ立ち寄るのもオススメですよ。

 

有料道路(高速道路)

札幌から北見までの 有料道路ルート

道央自動車道、旭川紋別自動車道、国道333号線経由

距離:306km
所要時間:約4時間14分
料金:5,490円

有料道路を利用する場合は、札幌ICから道央自動車道に入り旭川紋別自動車道を通って遠軽瀬戸瀬ICで降ります。その後、国道333号線を走行し北見市へ向かいます。

時間は約4時間と、一般道を通るより約1時間30分短縮できます。

 

 

札幌から北見までJRを利用する場合

札幌から北見までJRで向かう場合、

・「特急オホーツク号」を利用する

・札幌から旭川まで「特急ライラック」に乗り、旭川で「特急大雪」に乗り換えて北見へ向かう

と、2通りの方法があります。

 

札幌から北見までは特急列車で約4時間32分、乗り継ぎがある場合でもプラス10分ほどで到着します。

旭川から普通列車を利用することも可能ですが、その場合は約6時間かかりますので、特急列車を利用するのがオススメです。

 

特急オホーツク号
所要時間:約4時間32分
料金:片道8,530円(運賃+自由席乗車料金)

 

特急ライラック+特急大雪
所要時間:約4時間44分
料金:片道8,530円(運賃+自由席乗車料金)

 

 

札幌から北見までバスを利用する場合

札幌〜北見間では、「ドリーミントオホーツク号」があります。

 

「ドリーミントオホーツク号」は、北海道中央バス、北海道北見バス、網走バスの3社で運行している予約制の高速バスで、1日10便あり、深夜便もあります。

 

なお、車内では北見特産のハッカを使用した「ハッカおしぼり」が用意されているので、利用する際はぜひチェックしてみてくださいね。

 

ドリーミントオホーツク号
所要時間:約6時間
料金:片道5,340円、往復10,050円

運行期間や時刻などの詳細情報は、各バス会社のサイトより検索いただけます。

北海道中央バス

北海道北見バス

網走バス

 

 

札幌から北見まで飛行機を利用する場合

新千歳空港から北見の隣町・大空町にある女満別空港まで、飛行機で向かうこともできます。

 

空港を出ると北見市内行きのバスが待機していますので、そちらに乗り換えて北見へ向かいます。

 

早割チケットなどを使えば片道1万円以下で移動できる便もありますが、各空港までの移動費・移動時間がかかりますのでその分を加味して検討するとよいでしょう。

 

所要時間:約45分(飛行機の移動時間のみ)
料金:片道普通運賃24,000円〜

 

 

札幌から北見まではレンタカーがおすすめ!

青空の下をドライブする赤い車

札幌から北見へ向かうなら、他の移動手段より所要時間も短く料金も手頃な、レンタカーの利用が断然オススメです。

 

車移動のうれしいポイントは、なんといっても自由度が高いこと!

 

道中は旭川に立ち寄って、全国から多くの観光客が集まる「旭山動物園」へ行ったり、ちょっと足を伸ばして遠軽町の「太陽の丘えんがる公園」で季節の花々に癒されたりと、途中にある観光スポットや道の駅などに立ち寄りながら目的地に向かうのも楽しいですよ。

 

北見市に着いたら、ぜひ訪れたいのが「北の大地の水族館(山の水族館)」

北海道にしか生息しない日本最大の淡水魚・イトウの中でも、最大級の大きさである1メートル級に成長した迫力満点のイトウに出会える貴重な水族館です。

 

 

 

まとめ

北海道東部に位置するオホーツク圏最大の都市・北見市。

 

オホーツクの自然が育む豊かな食に恵まれた北見市は、地元食材を使った「北見焼肉」や「オホーツク北見塩やきそば」「オホーツクビール」など、地域と人が生み出すご当地グルメが満載の「グルメの街」でもあります。

 

道中や北見市内で美味しいグルメを味わいたいなら、カーナビやETC全車種に標準装備のホンダレンタカー札幌のレンタカーで、さまざまなスポットに立ち寄りながら旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

レンタカーを上手に活用して、北海道のドライブを思いっきり楽しんでくださいね♪

 

 

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