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北海道観光情報
2026年6月20日
こんにちは!北海道の旅をサポートするホンダレンタカー札幌です。
北海道東部に位置するオホーツク圏最大の都市・北見は、海の幸と山の幸が豊富に集まるオホーツクの台所として知られています。
また、2018年の「平昌オリンピック」では銅メダル、2022年の「北京オリンピック」では銀メダルを獲得したカーリング女子代表が所属する「ロコ・ソラーレ/LS北見」が、北見市常呂町を拠点に活動していることでも注目を浴びました。
北見は、観光に訪れる人も多い街です。
そこで今回は、札幌から北見までの距離やアクセス方法、移動にかかる時間を、おすすめの観光スポットとともにご紹介します!

オホーツク地方の中心部である北見は、多くの観光スポットやご当地グルメが満載の街です。
札幌から北見までの距離は、道央自動車道と旭川紋別自動車道経由で約305km、約4時間20分の距離です。
札幌から北見までの主なアクセス方法は、車・JR・バス・飛行機の4種類。
それぞれの行き方について紹介します。
一般道を通るルートと有料道路(高速道路)を通るルートを紹介します。

国道275号線から国道12号線に入り、旭川を経由して北見へ行くのが、札幌からの一般的なルートです。
少し足をのばして、オシャレなカフェやショップが集まる旭川の隣町・東川町へ立ち寄るのもおすすめですよ。

有料道路を利用する場合は、「札幌IC」から道央自動車道に入り旭川紋別自動車道を通って「遠軽瀬戸瀬IC」で降ります。
その後、国道333号線を走行し北見市へ向かいます。
時間は約4時間のため、一般道を通るよりも約1時間短縮できます。
札幌から北見までJRで向かう場合、以下の2通りの方法があります。
札幌駅から北見駅までは特急列車で約4時間40分で到着します。
本数はあまり多くないので、あらかじめ発車時刻をチェックして、予定を立てておくと安心です。
【特急オホーツク号】
【特急ライラック+特急大雪】
※2026年6月現在
札幌〜北見間は、高速バス「ドリーミントオホーツク号」が走っています。
「ドリーミントオホーツク号」は、北海道中央バス、北海道北見バス、網走バスの3社で運行している予約制の高速バスで、1日9便運行しています。
【ドリーミントオホーツク号】
※2026年6月現在、日によって金額は異なります(早割あり)
運行期間や時刻などの詳細情報は、各バス会社のサイトより検索いただけます。
北見までは、新千歳空港から北見の隣町・大空町にある女満別空港まで飛行機で移動してから向かうこともできます。
空港を出ると北見市内行きのバスが待機していますので、そちらに乗り換えて北見へ向かいます。
早割チケットなどを使えば片道1万円以下で移動できる便もありますが、各空港までの移動費・移動時間がかかりますので、その分を加味して検討すると良いでしょう。
【新千歳空港から女満別空港】
※2026年6月現在
【女満別空港から北見】
※2026年6月現在
新千歳空港から北見までのアクセスは「新千歳空港から北見までの距離は?各交通機関の所要時間」で詳しくご紹介していますので、こちらもご確認ください。

札幌から北見へ向かうなら、他の移動手段より自由度が高く、観光スポットにも立ち寄りやすいレンタカーの利用がおすすめです!
駅やバス停から遠い場所でも楽に移動することができ、天候や気候の影響も受けにくいのが魅力です。
重い荷物やかさばるお土産を運びやすいのも嬉しいですね。
北海道でレンタカーを借りるなら、千歳や札幌から乗車できるホンダレンタカーをご利用ください。
ETC・カーナビは標準装備、除菌・消臭済みの清潔な車両をご用意しています。
ベビーシートやチャイルドシートは無料レンタルが可能。
安心フルパック加入で、インキーやパンクなど万が一のトラブルにもしっかり備えられますよ。
ホンダレンタカーは、手厚いサービスで皆さまをお待ちしています!
北海道での運転では、注意しなければならないポイントがいくつかあります。
以下で解説していますので、ぜひ一度お読みください!
北海道ならではの標識がある!北海道でレンタカーを借りるなら確認を!
札幌から北見までドライブする道中には、立ち寄りたい魅力的なスポットがたくさんあります。
ここでは、おすすめのスポットを5つご紹介します。
※2026年6月時点での情報です。情報については、観光スポットによって内容の変更がある場合があります。事前に公式サイト等から最新の情報をご確認ください。
「ライスランドふかがわ」は、札幌から北上した深川市の国道12号と233号のクロスポイントにある道の駅です。
特産品である「お米」をテーマにした施設で、館内ではおにぎりや釜飯など絶品のお米を味わうことができます。
クレープやソフトクリームなどスイーツの種類もたくさん!
販売コーナーでは、お米をはじめ、農産物や加工食品を購入することもできますよ。
住所:北海道深川市音江町広里59-7
北海道には、他にも魅力的な道の駅やサービスエリアがたくさんあります。
以下でご紹介していますので、チェックしてみてくださいね。
北海道でおすすめの人気サービスエリア・パーキングエリアをご紹介
北見までの道中にある旭川市で有名なのが、「旭山動物園」。
園内には、ライオンやキリン、シロクマなど世界各地に生息する多くの動物たちがおり、近年ではマヌルネコなど珍しい動物も人気です。
ミュージアムショップでは可愛いグッズも購入できるので、ぜひ立ち寄りたいですね。
◼︎旭山動物園
住所:北海道旭川市東旭川町倉沼
大雪山系の黒岳にあるロープウェイ&リフトは、迫力ある絶景を見たい方におすすめのスポット。
ロープウェイは標高670mの山麓にある層雲峡駅から標高1,300mの5合目にある黒岳駅までを、リフトは5合目から標高1,520mの黒岳7合目までを結び、空中から大雪山のパノラマを見渡すことができます。
5合目では、整備された散策路で30分のハイキングを楽しむこともできますよ。
展望台も整備されており、季節ごとに異なる表情を見せる自然を目にすることができます。
住所:北海道上川郡上川町層雲峡
遠軽町にある「太陽の丘えんがる公園」は、10ha・1,000万本のコスモスが植えられた日本最大級のコスモス園。
夏の終わりにはコスモスが一面に咲き、美しい風景を作り出します。
5月〜6月にかけては、桜やシバザクラ、ツツジなどが見頃ですよ。
北海道ならではの大規模な花畑を眺めることができます。
住所:北海道紋別郡遠軽町丸大70−1
北見市に着いたら、ぜひ訪れたいのが「北の大地の水族館 山の水族館」。
北海道にしか生息しない日本最大の淡水魚・イトウの中でも、最大級の大きさである1m級に成長した迫力満点のイトウに出会える貴重な水族館です。
館内には滝つぼを模したドーム状の水槽もあり、激流の迫力とそれに抗う魚たちの力強さを感じることができます。
「北の地の川の世界」という、一般的な水族館とは異なるユニークなコンセプトを楽しみたいですね。
住所:北海道北見市留辺蘂町松山1-4
北海道東部に位置するオホーツク圏最大の都市・北見市。
オホーツクの自然が育む豊かな食に恵まれた北見市は、地元食材を使った「北見焼肉」や「オホーツク北見塩やきそば」「オホーツクビール」など、地域と人が生み出すご当地グルメが満載の「グルメの街」でもあります。
札幌から北見までの距離は、有料道路を使用して約305km、約4時間20分の道のりです。
少し距離はありますが、道中には魅力的なスポットもたくさんあるので、立ち寄りながら北海道のドライブを楽しむのがおすすめ!
レンタカーを上手に活用して、北海道のドライブを思いっきり楽しんでくださいね♪