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北海道観光情報
2026年1月29日
こんにちは!北海道の旅をサポートするホンダレンタカー札幌です。
札幌の3月は、冬から春への移り変わりの時期。
雪が残る寒い日もあれば、暖かい日差しを感じる日もあり、変化に富んだ季節です。
本州とは異なる気候のため、どんな服装で訪れれば良いか迷う方も多いのではないでしょうか。
今回は、札幌の3月の気温データや適切な服装、そしてこの時期に楽しめる観光スポットやイベントまで詳しくご紹介します。
しっかりと準備をして、素敵な札幌旅行をお楽しみください!

3月の札幌は、まだ冬の気候が続く時期です。
2025年3月の気象庁のデータで、札幌と東京・旭川・函館の気温や降雪量を比較しました。
この時期の気候について、具体的なデータとともに詳しく見ていきましょう。
| 札幌 | 旭川 | 函館 | 東京 | |
| 平均気温 | 2.0℃ | -0.5℃ | 3.2℃ | 10.7℃ |
| 最高気温(平均) | 5.3℃ | 3.9℃ | 7.2℃ | 16.0℃ |
| 最低気温(平均) | -1.3℃ | -4.8℃ | -1.0℃ | 6.2℃ |
| 合計降雪量 | 75cm | 63cm | 11cm | 2cm |
3月の札幌の平均気温は東京と比較すると平均気温で約8℃の差があり、本州の感覚とはかなり異なります。
同じ北海道内の旭川と比べると平均気温で約2℃高く、函館と比べるとやや低めとなっています。
ただし、最低気温は氷点下となる日が多いため、朝晩の寒さへの備えは欠かせません。
合計降雪量は75cmと、東京の2cmと比べて圧倒的に多く、3月でも雪への対策が必要です。
ただし、3月の札幌は時期によって気候が変わりやすいのも特徴です。
上旬はまだ真冬に近い寒さで雪も多く降りますが、下旬になると徐々に気温が上がり始めます。
中旬以降になると雪が溶け始め、路面がぬかるんだり水たまりができやすくなります。
日中に溶けた雪が夜に再び凍ることもあるため、路面状況には注意が必要です。
3月の札幌では、冬用の本格的な防寒着が必要となります。
アウターはダウンジャケットや冬用のコートを着用しましょう。
トレーナーやセーター、パーカーなど暖かいトップスの上に重ね着するのがおすすめです。
インナーには保温性の高い肌着を選ぶと、寒い日でも快適に過ごせます。
ボトムスは厚手の長ズボンが基本で、風を通しやすい生地は避けたほうが無難です。
スカートの場合は厚手のタイツを履くなどして防寒対策をしっかりしてくださいね。
手袋は必須アイテムで、ニット帽やマフラーなどの小物も用意しておきましょう。
日中は暖かくても、夜になると気温がぐっと下がるため、外出時には防寒小物を持ち歩くと安心です。
3月下旬になると日中の気温が上がる日も出てきますが、朝晩との寒暖差が大きくなります。
重ね着で調整できるようにしておくと、一日を通して快適に過ごせるでしょう。
靴は、防水性があり、滑りにくいものを選ぶことが重要です。
3月は雪が残っている上に、雪解けで路面が濡れていたり凍結していることも。
スノーブーツやハイカットのスニーカー、ブーツなど、足元をしっかり保護できる靴を用意しましょう。
防水スプレーをかけておくと、雪解け水から靴を守ることができます。
札幌市は北海道の中心都市。空の玄関口・新千歳空港から約50kmの距離にあり、
一般道なら約1時間、高速道路経由なら約45分ほどでアクセスできます。
札幌駅周辺は公共交通機関も充実しており、観光の拠点として最適な場所といえるでしょう。
空港からの移動方法は、こちらのコラムでも詳しく紹介していますのでぜひあわせてご覧ください。
3月の札幌は、北海道らしい冬ならではの景色が残りつつも、春の気配も感じられる季節です。
寒さ対策をしっかりして、この時期の札幌観光を満喫しましょう。
※施設情報については、内容の変更または中止となる場合があります。公式サイト等から最新の情報をご確認ください。
札幌市北区にある百合が原公園は、広大な敷地を持つ植物公園です。
公園内では冬季休業となる施設もありますが、温室では暖かい環境で育つ熱帯植物や色鮮やかな花々を鑑賞できます。
世界の百合広場や温室内で、一足早く春の訪れを感じられるのが魅力です。
園内の散策路では雪景色を眺めながらのんびり歩くことができ、冬の静けさを味わえます。
カフェも併設されているので、休憩するのもおすすめです。
住所:北海道札幌市北区百合が原公園210番地
※園内施設の営業状況は時期によって変わるため公式サイトでご確認ください
札幌の中心部にある北海道庁旧本庁舎は、赤レンガが美しい歴史的な建造物。
北海道開拓の歴史を伝える重要なスポットで、3月は周囲に残る雪と赤いレンガの色合いが調和し、絶好の撮影ポイントとなります。
2025年7月にリニューアルし、館内には見応えのある展示スペースが増えたほか、赤れんが庁舎をイメージしたクッキーサンド「赤れんがサンド」や「白い恋人ソフトクリーム」が食べられるカフェ、北海道産の食材を使った料理を味わえるレストランなども新たにオープンしています。
札幌駅から歩いて行ける距離にあり、観光の合間に立ち寄りやすいのも魅力です。
住所:北海道札幌市中央区北3条西6丁目1
札幌市時計台の正式名称は「旧札幌農学校演武場」で、日本最古の時計塔として知られています。
1878年(明治11年)に建てられたこの建物は、クラーク博士の構想をもとに設計されました。
1970年(昭和45年)に国の重要文化財に指定され、札幌市を代表する観光スポットとして愛され続けています。
白い壁と赤い屋根の外観は、3月の雪が残る時期に特に美しく見えます。
内部では札幌の歴史に関する展示を見学でき、2階にはクラーク博士の像もあります。
アメリカ製の時計機械の姉妹機など、貴重な資料も展示されています。
夜はライトアップされ、昼間とは違った雰囲気を楽しめます。
住所:北海道札幌市中央区北1条西2丁目

3月の札幌では、冬の終わりを楽しむアクティビティやイベントが開催されています。
※体験やイベントについては、内容の変更または中止となる場合があります。公式サイト等から最新の情報をご確認ください。
滝野スノーワールドは、滝野すずらん丘陸公園内で12月下旬から3月末まで営業している、札幌の冬を満喫できるアクティビティスポットです。
200mのコースを滑り降りる「チューブそり」は、国内最大級の規模を誇ります。
なだらかな斜面のゲレンデは、スキーやスノーボードの初心者にも優しい設計です。
スノーシューを履いて雪上を歩いたり、レベル別に整備されたコースで歩くスキーを楽しんだりできます。
圧雪していない森の中では、自由に雪遊びができるエリアもありますよ。
また、園内の「アシリベツの滝」や「鱒見の滝」では、凍った滝の姿を見ることができます。
太陽の光の当たり方によって、氷が白や透明、水色に輝く様子は幻想的です。
一面の雪原や、雪の上に残された野生動物の足跡なども、自然豊かな公園ならではの見どころです。
レストランや休憩スペースが充実しているほか、「虹の巣ドーム」や「森の交流館」では屋内でも遊べるため、天候に左右されずに楽しめます。
住所:北海道札幌市南区滝野247
例年11月下旬から3月中旬まで開催される札幌の冬の風物詩。
白い雪と色とりどりのイルミネーションが、札幌の冬をキラキラと輝かせる様子は必見!
日本三大イルミネーションの一つに数えられ、札幌の街並を華やかに彩ります。
「南一条通会場」「札幌市北3条広場(アカプラ)会場」「札幌駅南口駅前広場会場」は、例年3月中旬まで展開されていますよ。
会場:大通会場/北海道札幌市中央区大通西1丁目~6丁目 ほか
札幌の3月は平均気温が2.0℃で、最低気温は氷点下になる日も多い冬の時期です。
日中は冬用のダウンジャケットやコートなどの防寒着が必要で、手袋やマフラー、ニット帽といった小物も忘れずに準備しましょう。
防水性と滑り止め機能を備えた靴を選ぶことで、雪や雪解けの路面にも対応できます。
3月の札幌は、百合が原公園の温室、北海道庁旧本庁舎、札幌市時計台など、冬の景色が楽しめる観光スポットが充実。
滝野スノーワールドでは、冬ならではのアクティビティを体験できます。
寒さ対策をしっかりして、3月の札幌観光をお楽しみください。
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