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北海道観光情報
2026年3月03日
こんにちは!北海道の旅をサポートするホンダレンタカー札幌です。
札幌の5月は、待ちに待った本格的な春の訪れを感じられる季節です。
桜やライラックが美しく咲き誇り、観光やお出かけに最適な時期となります。
しかし、本州とは気候が異なるため、服装選びに悩む方も多いのではないでしょうか。
今回は、札幌の5月の詳しい気温データや最適な服装、そしてこの時期ならではのおすすめ観光スポットやイベントまで幅広くご紹介します。
事前にしっかりと準備して、快適で思い出に残る札幌旅行を楽しんでくださいね!

5月の札幌は、春らしい陽気が感じられる一方で、朝晩はまだ肌寒さが残る時期です。
この時期の気候について、具体的なデータとともに詳しく見ていきましょう。
2025年5月の気象庁のデータで、札幌と東京・旭川・函館の気温や降水量を比較しました。
| 札幌 | 旭川 | 函館 | 東京 | |
| 平均気温 | 14.9℃ | 14.2℃ | 13.5℃ | 19.2℃ |
| 最高気温(平均) | 20.2℃ | 20.5℃ | 18.3℃ | 23.6℃ |
| 最低気温(平均) | 10.5℃ | 8.0℃ | 8.9℃ | 15.5℃ |
| 合計降水量 | 45.0mm | 40.5mm | 87.5mm | 206.0mm |
5月の札幌は平均気温が東京と比べると約4℃低く、日中は過ごしやすい気候となっています。
同じ道内でも函館より気温が高く、旭川とはほぼ同じ気温です。
降水量は東京の約5分の1と、お天気が崩れにくいのも特徴です。
5月の札幌の気候で気をつけたいのが、朝晩と日中の寒暖差が大きいこと。
日中は20℃前後まで上がる一方で、夜間には気温が10℃未満になることもあり、肌寒く感じる日も多くあります。
昼夜の寒暖差が10℃近くになることもあり、5月下旬は北海道独特の「リラ冷え」と呼ばれる現象で気温が下がる日もあります。
そのため、体温調整ができるようにカーディガンや風を通しにくいウインドブレーカー、パーカー、薄手のコートなど、重ね着できるアイテムを準備しておくのがおすすめです。
特に観光で早朝や夜間の外出を予定している場合は、薄手のコートや軽量のジャンパーを持参すると安心ですよ。
日中は長袖シャツや薄手のニットなどで快適に過ごせます。
ボトムスは綿素材など春らしい素材のパンツやスカートでOKです。
ようやくブーツを脱いで歩ける季節ですが、北海道の5月はまだ足元が冷えます。
5月といえど冷え込む日も多いので、スニーカーやパンプスなど、しっかり足が覆われる靴を選ぶのが北海道を楽しむコツです。
また、桜の見頃は5月前半で、その後中旬になるとライラックの花が開きます。
春らしい景色を楽しめる一方で、屋外は風が吹くと寒く感じやすくなるでしょう。
気温の変化に対応できるよう、脱ぎ着しやすいスタイルを心がけてくださいね。
北海道の中心都市である札幌市内まで、北海道の空の玄関口・新千歳空港からは約50km。一般道を通ると約1時間、高速道路を経由すると約45分の道のりです。
札幌駅周辺は公共交通機関も充実しており、観光の拠点として最適な場所といえるでしょう。
新千歳空港からのアクセスについては、こちらのコラムでも詳しくまとめていますのでぜひ参考にしてくださいね。
新千歳空港から札幌までの距離は?各交通機関を利用した場合の所要時間
5月の札幌は春の観光シーズンで、爽やかな気候の中で北海道らしい自然や文化を満喫できる絶好の時期です。
5月の札幌でおすすめの観光スポットもご紹介します!
※施設情報については、内容の変更または中止となる場合があります。公式サイト等から最新の情報をご確認ください。
札幌中心部から車で約30分の距離にある「大倉山ジャンプ競技場」は、1972年(昭和47年)開催の冬季オリンピック札幌大会でジャンプ競技が開催された場所として知られています。
標高307mの展望台からは札幌市街の大パノラマが広がり、ジャンプ台のスタート地点では選手と同じ視線で急斜面を体感できます。
展望台から眺める札幌市街や石狩平野の大パノラマは圧巻です。
5月は新緑が美しく、春らしい爽やかな景色を楽しめますよ。
山麓には札幌ウィンタースポーツミュージアムもあるので、あわせて訪れてみてはいかがでしょうか。
住所:北海道札幌市中央区宮の森1274
※園内施設の営業時間は時期によって変わるため公式サイトでご確認ください
円山公園のすぐ隣、木々に囲まれた緑豊かな場所に建つ北海道神宮は、道内屈指のパワースポットとしても名高い北海道の総鎮守です。
境内ではエゾリスが自然のまま生息しており、運が良ければ姿を見かけることができます。
また、桜の名所として知られており、春になると境内ではたくさんの桜や梅が花を咲かせ、見事な共演を見せてくれます。
5月中旬以降は新緑が美しく、木々の間を抜ける風が心地良い季節となります。
住所:北海道札幌市中央区宮ケ丘474
大通公園の東の端にそびえ立つ「さっぽろテレビ塔」は、札幌のシンボルとして親しまれています。
西に手稲山や大倉山シャンツェ、東には豊平川や石狩平野を一望でき、晴れた日には石狩平野や日本海まで見渡すことができますよ。
5月は爽やかな青空のもと、春の札幌の街並みを360度のパノラマで楽しめます。
展望台の南東側にある、足元から天井まで続く一枚ガラス「怖窓(こわそ〜)」は、足元の景色と外側へ傾いた傾斜がスリル満点の撮影スポットです。
館内には、さっぽろテレビ塔の人気キャラクター「テレビ父さん」グッズを販売する土産店があるほか、最近は北海道食材を使用したフレンチレストランも入っています。
住所:北海道札幌市中央区大通西1丁目

5月の札幌では春の短い季節を満喫するために、魅力的なイベントが数多く開催されます。
※イベントについては、内容の変更または中止となる場合があります。公式サイト等から最新の情報をご確認ください。
毎年5月中旬から下旬にかけて「大通公園」と「川下公園」で開催される、札幌を代表する春のイベントです。
大通公園では約400本のライラックが咲き誇り、美しい薄紫色の花を楽しめます。
開催期間中はライラック苗木の贈呈や音楽祭、茶会、スタンプラリーなど、さまざまなイベントが行われます。
ワインガーデンでは北海道各地のワイナリーから集結したワインや料理を楽しめますよ。
白石区の川下公園では、約200種のライラックが植えられた「ライラックの森」があり、ガイドツアーやクイズラリー、コンサートなど多彩なイベントが開催されます。
ライラックの美しさと北海道グルメを一度に満喫できる、札幌ならではのイベントです。
会場:大通公園(北海道札幌市中央区大通西5丁目〜7丁目)/川下公園(北海道札幌市白石区川下2651番地3外)
中島公園を会場に、花や苗木を集めた園芸市が開催される「さっぽろ園芸市」。
会場にはパンジー、ゼラニウム、バラなど多彩な花々や苗木が展示販売されます。
ホームセンターとは違い、その場で花の育て方を専門家に聞くことができるのは園芸市ならではの魅力です。
2026年度からは「さっぽろ花とくらしのマルシェ」として新しく生まれ変わり、花や植物、雑貨の対面販売と飲食コーナーが設けられる予定です。
札幌の春を彩る園芸市で、お気に入りの花を見つけてみてはいかがでしょうか。
会場:北海道札幌市中央区中島公園内 自由広場
札幌の5月は平均気温が15℃前後と、春の陽気を感じられるベストシーズンです。
日中は長袖シャツや薄手のニットで快適に過ごせますが、朝晩は10℃前後まで下がるため、羽織ものや重ね着の準備をおすすめします。
特に5月下旬の「リラ冷え」には注意が必要です。
大倉山ジャンプ競技場や北海道神宮、さっぽろテレビ塔など魅力的な観光スポットに加え、さっぽろライラックまつりやさっぽろ園芸市など、この時期ならではのイベントも楽しめます。
春の札幌観光をぜひお楽しみください。
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新千歳空港内にカウンターもありますので、飛行機を降りればすぐ利用できるので便利ですよ。
事前予約があれば、車を用意している千歳店まですぐに無料送迎サービスいたします。