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北海道観光情報
2026年4月20日
こんにちは!北海道の旅をサポートするホンダレンタカー札幌です。
日高山脈の最南端に位置し太平洋に向かって突き出した岬、襟裳岬。
北海道を形作る代表的なエリアの一つで、2010年には国指定名勝地にも指定されました。
今回はそんな襟裳岬への札幌からのアクセス情報です。
札幌から襟裳岬までの距離やアクセス方法、所要時間などをご紹介します。

札幌から襟裳岬までの距離は、一般道を通って約230km。
車だと約4時間30分の道のりです。
全長150kmで北海道の背骨ともいわれる日高山脈。
襟裳岬はその日高山脈の最南端に位置している「最果ての岬」です。
60mもの高さと岬の先端から2kmも続く岩礁が雄大な自然美を感じさせてくれます。
まずは、札幌から襟裳岬まで行く場合の車・電車・バスの各アクセス方法をご紹介します。
札幌から襟裳岬まで車で移動する場合には、一般道を利用するルートと有料道路を利用するルートがあります。

国道36号線で札幌から千歳まで走行し、千歳で道道129号を経由して国道235号線へ。
国道235・336号線を走行して北海道を太平洋沿いに南下し、襟裳の道道34号線で襟裳岬まで行きます。

「北郷IC」から道央自動車道を苫小牧室蘭方面に走行し、「苫小牧東IC」にて日高自動車道に入ります。
終点の「新冠IC」で有料道路をおりた後は国道235・336号線、道道34号線で襟裳岬まで行きます。
注意したいのは、襟裳岬があるえりも町には電車は通っていないということです。
隣の様似町にあった様似駅も2021年に廃止となったため、最寄駅と呼べる駅がなく、JR・その他電車での移動はできません。
どうしても電車で移動したい場合には、札幌駅から苫小牧駅までJRで移動し、苫小牧駅からJR北海道バス「とまも号」を利用してえりもバスターミナルまで移動し、そこから路線バスかタクシーで襟裳岬まで移動する方法があります。
ただし、時間も5時間以上かかり、また乗り換えるバスの本数も多くないことから、あまりおすすめできません。
札幌から襟裳岬の近くまでは、都市間高速バスが運行しています。
都市間高速バス「高速えりも号」は札幌駅発で、えりもバスターミナルが終点です。
【高速えりも号】
※要予約
高速えりも号を利用した場合、えりもバスターミナルに到着するのは19時22分で、えりもバスターミナルから襟裳岬行の最終バスはすでに終了しています。
車で20分程度の道のりなのでタクシーを利用すると良いでしょう。
以下では、新千歳空港から襟裳岬までのアクセスをご紹介しています。
新千歳空港から襟裳岬に向かう場合は、こちらをご覧ください。

札幌から襟裳岬に向かうなら、断然レンタカーがおすすめです!
札幌からえりも町まで直通の電車や路線バスはなく乗り換えが必須ですし、高速都市間バスは1日1往復しか運行していません。
約4時間の長い距離を、乗り換えや電車・バスの発車時刻を気にしながら向かうのは疲れてしまうかも。
また、えりも町内の路線バスも本数が多くないので、襟裳岬へ行くのにも車があったほうが便利ですよ。
ホンダレンタカー札幌ならETCやカーナビが全車種に標準装備で、初めての観光地でも迷うことなく快適に目的地へ到着できます!
チャイルドシートやジュニアシートは無料レンタルが可能。
万が一のときにJAFが駆けつける安心フルパックの利用で、慣れない土地のドライブも安心して楽しめます。
他にも、ホンダレンタカーならではの充実したサービスがたくさん!
北海道でレンタカーをお探しの場合はお気軽にお問い合わせください。
北海道でレンタカーを利用する際には、北海道ならではのルールや注意点を知っておくと安心です。
以下で詳しくご説明しているので、チェックしてみてくださいね!
北海道ならではの標識がある!北海道でレンタカーを借りるなら確認を!
襟裳岬は、2010年には国指定名勝「ピリカ・ノカ」に指定されました。
「ピリカ・ノカ」とはアイヌ語で「美しい」「 形」を意味し、北海道内にあるアイヌ語の文化や物語に彩られた、保護すべき景勝地の総称です。
襟裳岬(アイヌ名:オンネエンルム)は神の宿る聖なる岬として知られています。
大自然の中で日高山脈と太平洋が織りなすダイナミックな景色を眺められるのが、襟裳岬の魅力です。
風が強い日が多く波飛沫も激しいことから、迫力満点。
岩礁地帯では、野生のゼニガタアザラシの姿を見られることもありますよ。
そんな襟裳岬までの道中には、立ち寄りたい観光スポットもたくさんあります。
ここでは、札幌から襟裳岬までの道中に立ち寄りたいおすすめスポットを5つご紹介します。
えこりん村は、エコをテーマにした体験施設。
施設内にはキャンプ場やドッグラン、レストランの他、季節ごとに公開される田んぼやバラ畑、トマト畑があり、自然に触れながら遊ぶことができます。
クラフト体験や羊の毛刈り体験など体験プログラムも豊富で、子どもから大人まで楽しめます。
◼︎えこりん村
住所:北海道恵庭市牧場281-1
ウトナイ湖は、苫小牧市にある広大な淡水湖です。
周囲は原野や湿原になっており、豊かな自然の中にたくさんの動植物が生息しています。
特に野鳥は多く、その種類は270種超!
バードウォッチングや散策を楽しめる自然豊かなスポットです。
◼︎ウトナイ湖
住所:北海道苫小牧市植苗150-3
むかわ温泉四季の館は、温泉施設や道の駅、ホテルなどから成る施設。
日帰りの温泉施設では、天然温泉やサウナを楽しめます。
物産館では特産品がたくさん販売されており、お土産の購入もできますよ。
長いドライブの休憩スポットとしておすすめです。
住所:北海道勇払郡むかわ町美幸3丁目3-1
北海道には他にも魅力的な道の駅がたくさん!
以下でご紹介しているので、ぜひお読みください。
北海道でおすすめの人気サービスエリア・パーキングエリアをご紹介
アポイ岳ジオパークは、様似町にある自然公園。
約1,300年前の大陸プレートの衝突によってできたアポイ岳を中心とした公園で、特殊な環境により、多くの固有植物が生息しています。
標高810mと低標高なので、登山にチャレンジするのもおすすめ。
壮大な自然と美しい植物を目にすることができますよ。
住所:北海道様似郡様似町字平宇479番地の13(ビジターセンター)
風の館は、襟裳岬にある博物館です。
襟裳岬は強風の地なので、風をテーマに展示を行なっています。
風速25mの「えりも風」を体験できるコーナーや岩礁地帯のアザラシを観察できるコーナーもあり、人気となっていますよ。
ショップでは、オリジナルグッズも多数販売されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
◼︎風の館
住所:北海道幌泉郡えりも町字東洋366-3
北海道の背骨といわれる日高山脈の最南端に位置する最果ての岬「襟裳岬」。
雄大な自然美が広がる、まさに北海道らしいスポットの一つで、2010年には国指定名勝「ピリカ・ノカ」にも指定されました。
札幌から襟裳岬への主なアクセス方法は、車かバス。
しかしバスだと襟裳岬まで行く直行便がなく、アクセスはあまり良くありません!
そのため、なるべく効率的で楽に移動するなら、札幌から襟裳岬までは、レンタカーを利用するのがおすすめです。
レンタカーなら、発車・乗り換え時間や荷物を気にせずに自由に移動ができ、道中の景色や観光、グルメなども自由に楽しむことができます。
札幌・襟裳岬間の国道235・336号線は太平洋の海岸沿いをひた走る、これぞ北海道!といったロケーションのルート。
各エリアの道の駅などもあるので各地のグルメや特産品なども楽しむことができますよ!