電話での予約・お問い合わせ tel.0120-253-539
北海道観光情報
2026年9月30日
こんにちは!北海道の旅をサポートするホンダレンタカー札幌です。
遊園地やゴルフ場、スキー場を有する北海道最大級の高原リゾート、ルスツリゾート。
夏は大自然の中で遊園地やアウトドア、冬はスキーやスノーアクティビティと一年を通して楽しめる、世界に誇るリゾート地です。
今回は北海道の空の玄関口である新千歳空港からルスツまでの距離や、アクセス情報についてご紹介します!

ルスツリゾートは北海道虻田郡留寿都にあるリゾート施設です。
北海道の空の玄関口・新千歳空港を出発してルスツまでの距離は一般道を通って約90km、約1時間40分で到着します。
60種類以上のアトラクションを楽しめる、北海道最大級の遊園地を有するルスツリゾート。
敷地内を流れる尻別川でラフティングやカヌー、フィッシング、羊蹄山や尻別岳を間近に望むウエストMt.の森の中で散策やトレイルランニングなど、北海道の雄大な自然を遊びつくせるアクティビティも豊富です。
冬にはニセコに並ぶパウダースノーが積もる白銀の世界で、スキーやアクティビティの数々を楽しむことができ、いつ訪れても北海道の大自然を思い切り満喫できますよ。
ここでは新千歳空港からルスツまでの一般的な交通手段について、それぞれのアクセス方法や所要時間についてご紹介します。
※2026年9月時点の情報です

国道36号線、国道276号線、国道230号線経由
所要時間:約1時間40分
走行距離:約90km
料金:0円
一般道を通る場合は、新千歳空港から道道16号線を通って国道36号線で支笏湖畔沿いを進み、国道276号線と国道230号線を経由してルスツリゾートまで向かいます。

道央自動車道経由
所要時間:約1時間40分
走行距離:約105km
料金:1,280円
新千歳空港ICから道央自動車道を通って白老ICで降り、道道86号線、国道276号線、国道230号線を通ってルスツリゾートへ向かいます。
一般道と有料道路では、所要時間の差はほとんどありません。
ただ、有料道路は大回りするルートになり走行距離が大幅に長くなりますので、新千歳空港からルスツリゾートへ向かう際は、一般道を通るのがおすすめです。
新千歳空港からルスツリゾートを結ぶ、ルスツリゾート宿泊者を対象とした予約制の有料バスが運行しています。
飛行機との乗り継ぎ時間も考慮されているので、行き帰りともに余裕を持って乗車できるのが安心ですね。
ビッグランズ号
所要時間:約2時間
料金:片道5,500円(オンライン予約のクレジットカード事前決済で5,000円)
※ルスツリゾートにご宿泊の方のみ利用可
※事前予約制、乗車日の7日前24:00まで受付
※2026年9月時点の情報です
それ以外のバスによる移動手段としては、新千歳空港から空港連絡バスで札幌駅に行き、札幌駅前からルスツリゾートホテル前に行くルートがあります。
札幌駅前からルスツリゾートホテル前に向かう道南バスは完全予約制になっているため、あらかじめ予約サイトで時間や空き状況を確認しましょう。
札幌駅前経由
所要時間:約3時間
料金:4,100円~
ルスツリゾートがある留寿都村には電車が通っていないため、新千歳空港から電車では行けません。
もし電車を利用するなら、新千歳空港からJRで洞爺まで向かい、そこからタクシーなどを利用して洞爺湖温泉バスターミナルからルスツリゾートまでバスで向かう方法があります。
しかし、遠回りな上に乗り換えが多いので、このアクセス方法はおすすめできません。
やはり、車やバスを利用するのが良いでしょう。
なお、札幌からルスツまでの距離とアクセスについては、「札幌からルスツまでの距離は?各交通機関を利用した場合の所要時間」でご紹介しています。
新千歳空港〜ルスツ間は電車が通っておらず、登録不要の無料送迎バスや宿泊者以外が気軽に利用できるバスなどもないため、意外と交通機関が不便な地域。
そのため新千歳空港からルスツまでのルートは、レンタカーでの旅がおすすめです!
ここでは、レンタカーが便利な理由と、ドライブ時に押さえておきたい注意点を詳しくご紹介します。
レンタカー移動の一番の魅力は、自分のペースで行きたいところにアクセスできることです。
バスでの移動は自分で運転する必要がない分、車窓を楽しみながら移動できる点が快適ですが、途中にある観光地や絶景ポイントに立ち寄れません。
のちほどご紹介しますが、新千歳空港からルスツリゾートの間にも、立ち寄りたい観光スポットがあります。
レンタカーを利用すれば、さまざまな場所に立ち寄りながら、移動そのものも充実させることが可能です。
ホンダレンタカー札幌では、はじめての北海道ドライブでも安心してご利用いただけるサービスをご用意しています。
全車種にETCやカーナビを標準装備しているので、慣れない土地でも迷うことなく回れますよ。
新千歳空港内にカウンターがあるため、到着後すぐにレンタカーの手続きを進められます。
札幌市内の店舗をご利用の場合も、予約をいただければ空港から店舗まで無料送迎バスをご利用いただけます。
新千歳空港からルスツまでは、一般道・有料道路を利用して1時間40分程度になります。
ときどき休憩を挟んで道中を楽しみながら、無理のないスケジュールで移動しましょう。
また、郊外や夜間は、エゾシカなどの野生動物が道路に飛び出してくることもあるので注意が必要です。
冬季に訪れる場合は、雪道での運転に慣れていないと事故につながる可能性もあります。
北海道での運転時の注意点については、「北海道で運転するときに注意したいポイント」にまとめてありますので、参考にしてみてくださいね。
また、北海道ならではの珍しい道路標識についても、「北海道ならではの標識がある!北海道でレンタカーを借りるなら確認を!」でご紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。

新千歳空港からルスツへのドライブ中に立ち寄れるスポットを知っておくと、ドライブの楽しみもさらに増えますよね。
ここではおすすめのスポットを5つ、ご紹介します。
※2026年9月時点の情報です。情報については、観光スポットによって内容が変更となる場合もあります。 事前に公式サイト等から最新の情報をご確認ください。
道中には日本で最も綺麗な湖とも称されている、支笏洞爺国立公園に属する支笏湖があります。
支笏湖は日本有数の水質を誇る、北海道を代表する絶景スポットです。
新千歳空港からは車で約50分。
支笏湖の澄んだ水が日光に照らされることで「支笏湖ブルー」と呼ばれる美しい青色の湖を堪能できます。
支笏湖温泉街の近くには、山線鉄橋という支笏湖のシンボル的な赤い鉄橋があります。
湖の青色とのコントラストが美しく、写真撮影に訪れるのもおすすめです。
2007年(平成19年)には、近代化産業遺産にも認定されています。
■支笏湖
住所:北海道千歳市支笏湖温泉
美笛峠は、新千歳空港からルスツ方面へ向かう国道276号沿いのドライブ名所です。
周囲を森に囲まれた北海道らしい豊かな自然が広がるルートになっています。
頂上付近には展望台付きの無料駐車場があります。
天気が良ければ山々の眺望も楽しめ、支笏湖の美しい支笏湖ブルーも見られるかも。
ドライブ中の休憩ポイントとしておすすめです。
美笛峠を通るドライブについては以下のコラムでもご紹介していますので、あわせて参考にしてくださいね。
■美笛峠
住所:北海道伊達市大滝区三階滝町
ぜひ立ち寄りたいのが支笏湖とルスツリゾートの間に位置する「北海道きのこ王国」。
レストランでは多彩なきのこ料理を中心にさまざまなメニューをラインナップ。
新鮮なきのこがたっぷり入った人気の「きのこ汁」は必食です!
きのこ王国オリジナルの商品を始め、北海道の特産物を取り揃えた「おみやげ館」もあります。
きのこ以外の名産品も幅広く揃っているので、おみやげ選びにも困りません。
住所:北海道伊達市大滝区三階滝町637-1
ふきだし公園は羊蹄山で濾過された雨や雪が伏流水となって湧き出る名水スポットで、環境庁の「名水百選」に選ばれています。
園内には散策路や展望台が整備されているほか、遊具なども揃っているのでお子さま連れでも楽しめるスポットです。
周辺には特産品を揃えた道の駅や温泉施設、名水を使用したコーヒーやコロッケ、ジンギスカンなどのお店が並んでいます。
住所:北海道虻田郡京極町字川西45
ルスツに着く前に、少し回り道をして相川ビューポイントパーキングに寄るのもおすすめです。
相川ビューポイントパーキングは、「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山を間近に望める絶景ポイント。
駐車場から、羊蹄山に向かうようにまっすぐ伸びた道路が、北海道らしい雄大な風景となっています。
写真撮影にもおすすめの場所です。
住所:北海道虻田郡喜茂別町字相川49-2地先
新千歳空港からルスツまでは、一般道を通っても1時間40分程度で到着します。
移動手段は車とバスの2種類がありますが、バスは本数も限られていたり、予約が必要だったりと、少々不便です。
そこで便利なのがレンタカー!
ホンダレンタカー札幌では、お子さまがいらっしゃるご家庭ならチャイルドシートの無料貸し出しもあり、車種も色々と選べます。
また、カーナビやETC全車種に標準装備なので、ゆったりと家族で過ごせるファミリー旅行にもぴったりですよ。
レンタカーなら、ルスツに行くまでのおでかけスポットに立ち寄りながら向かえるので、休憩しながらドライブを楽しんでくださいね。
北海道でレンタカーをご利用の場合は、ホンダレンタカー札幌にお気軽にお問い合わせください!