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北海道観光情報
2026年8月02日
こんにちは!北海道の旅をサポートするホンダレンタカー札幌です。
大雪山の雄大な自然や旭山動物園など、旭川エリアは夏のドライブにぴったりの観光地が満載です。
爽やかな青空の下、レンタカーなら自分のペースで気になるスポットを巡ることができますよ。
今回は、夏の旭川観光でぜひ訪れてほしいおすすめスポットや、旭川ならではのアクティビティ情報をご紹介します。
あわせて、旭川の夏の気温や服装の目安、北海道ドライブの注意点もご確認ください。

旭川エリアは、大雪山系の雄大な自然や美しいガーデン、動物とのふれあいスポットなど、夏ならではの魅力が満載です。
ドライブで旭川を巡るなら、次のようなルートがおすすめ。
効率良く観光スポットを巡れます。
【自然満喫コース】
旭山動物園→上野ファーム→カムイの杜公園
動物や花々、美しい自然を満喫できる、旭川らしい景色を楽しめるコースです。
【街中散策コース】
平和通買物公園→あさひかわ北彩都ガーデン→旭川市科学館サイパル→道の駅あさひかわ
旭川駅周辺の人気スポットを巡るコース。
短時間でも観光しやすく、気軽に立ち寄れます。
それでは、おすすめスポットを詳しくご紹介します。
※情報については、観光スポットによって内容が変更となる場合もあります。 事前に公式サイト等から最新の情報をご確認ください。
行動展示で全国的に知られる旭山動物園は、旭川観光の定番スポットです。
園内で暮らす動物の約半数は、ホッキョクグマやアザラシなど北方圏に生息する動物たち。北海道ならではの動物を間近で観察できます。
夏季には、オランウータンが屋外の空中通路を渡る姿を見られるほか、開園時間を延長して楽しめる「夜の動物園」など、この時期ならではの催しも開催されます。
2026年度には「マヌルネコ舎」がリニューアル。
さらに、生き物の能力を遊びながら体感できる「わくわく広場」、さまざまな年齢層の方が楽しめる遊具がある「みんなの広場」も新たに整備されました。
■旭山動物園
住所:北海道旭川市東旭川町倉沼
上野ファームはもともと米農家が営んでいた農地で、庭づくりをきっかけに観光ガーデンとして知られるようになりました。
北国の気候に合わせて手入れされた庭は複数のエリアに分かれており、それぞれ異なる雰囲気を楽しめます。
夏は色鮮やかな宿根草が見頃を迎え、庭いっぱいに広がる花々から元気をもらえます。
軽食やドリンクを扱うカフェも併設されているので、庭園を歩き疲れたらひと休みするのもおすすめです。
■上野ファーム
住所:北海道旭川市永山町16丁目186
あさひかわ北彩都(きたさいと)ガーデンは、JR旭川駅からほど近い立地にありながら、忠別川沿いに緑と水辺の景観が広がる開放的な庭園です。
敷地面積は約12ha、植えられている草花は約350種、株数にして約8万株にのぼり、歩くエリアごとに違った景色に出会えます。
また、毎年7月には夏のガーデンを楽しめる「ガーデンフェスタ」を開催。
ステージイベントや体験イベントなど、さまざまな催しを楽しめます。
■あさひかわ北彩都ガーデン
住所:北海道旭川市宮前2条1丁目
旭川市西神楽地区、旭川空港の近くに広がる丘陵地帯が「就実の丘」です。
色や区画の異なる畑がパッチワークのように連なり、丘の稜線を描いています。
その向こうに、左手には大雪山連峰、右手には十勝岳連峰が同時に見渡せる、道内でも珍しい場所です。
一本道はまるでジェットコースターのように上り下りを繰り返し、丘の頂点を越えるたびに次の景色がぱっと現れます。
周囲に電柱や看板がほとんどなく、風が畑を渡る音や鳥の声だけが響く静けさも魅力です。
『First Love 初恋』『ガリレオ』など、ドラマのロケ地としても知られています。
■就実の丘
住所:北海道旭川市西神楽就実
カムイの杜公園は、旭川駅から車で10分ほどの森に囲まれたロケーションにある公園です。
敷地内には大型遊具が並ぶ屋外の「わんぱく広場」と、雨天でも遊べる屋内施設「わくわくエッグ」があります。
夏場になると水遊び用のスペースも開放され、暑さをしのぎながら子どもを遊ばせられます。
併設のキャンプ場を利用すれば、宿泊をともなうアウトドアプランも立てられます。
■カムイの杜公園
住所:北海道旭川市神居町富沢及び台場
道の駅あさひかわは、JR旭川駅からクリスタル橋を歩いて渡れる距離にあり、旅の拠点として立ち寄りやすいスポットです。
館内では旭川近郊で採れた農産物や特産品、旭山動物園にちなんだグッズなどが並び、お土産探しにも便利です。
フードコートでは旭川ラーメンをはじめとした地元グルメが味わえるほか、季節によっては地場産の食材を集めたイベントが開かれることもあります。
住所:北海道旭川市神楽4条6丁目1-12
旭川平和通買物公園は、旭川駅前から旭橋方面へと続く旭川のメインストリートです。
毎年6月には「買物公園まつり」が開かれ、大道芸のパフォーマンスなどで通り全体がにぎわいます。
日本で最初に整備された歩行者専用道路としても知られ、地元の人たちの生活道路としても親しまれています。
沿道にはデパートや専門店、飲食店などが軒を連ね、買い物や食べ歩きをしながらのんびり歩けるのが魅力です。
住所:北海道旭川市8条通
旭川市科学館「サイパル」は、北国・地球・宇宙をテーマにした道内屈指の規模を誇る科学館です。
実験や工作を通じて科学に親しめる体験型の展示が充実しており、子どもだけでなく大人も夢中になれます。
夏休みの時期は基本的に休館日を設けずに営業している(※一部休館日あり)ので、旅行のスケジュールに合わせて立ち寄りやすいのもポイントです。
■旭川市科学館「サイパル」
住所:北海道旭川市宮前1条3丁目3-32

旭川エリアでは、夏ならではのアクティビティも充実しています。
大自然のなかで体を動かしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
※体験や施設情報については、内容の変更または中止となる場合があります。事前に公式サイト等から最新の情報をご確認ください。
7月、8月、10月に旭川市神居古潭で行われるラフティングツアー。
神居古潭(カムイコタン)はアイヌ語で神様の住む場所という意味があり、旭川八景にも選ばれている場所です。
石狩川の両岸には奇岩が並ぶ、神秘的で相談な景観の中、川下りを楽しめます。
経験豊富なガイドがつくので、初心者もお子さんも安心して満喫できますよ。
詳細もぜひチェックしてみてください!
■アルパインリバーガイド
住所:北海道上川郡上川町字日東
※ラフティングツアーの場所は神居古潭です
旭川は多くの川が流れる「川のまち」として知られ、市内にはサイクリングロードが整備されています。
旭川駅直結の旭川観光物産情報センターでは、シティサイクル、クロスバイク、電動アシスト車、キッズバイク、タンデム車まで、バリエーション豊かな自転車をレンタルできます。
貸出期間は4月下旬から11月上旬頃まで。
忠別川沿いのコースは道幅が広く走りやすいため、初心者や子ども連れにもおすすめです。
ちなみに、自転車以外にもクマ対策グッズやガーデンお昼寝セット(レジャーシート・まくら・座布団の3点セット)という珍しい貸し出しもしています。
■旭川観光物産情報センター
住所:北海道旭川市 宮下通8丁目3-1 JR旭川駅東コンコース前
近年は9月に入っても暑さが続く日が増えており、旭川でも夏の陽気が長引く傾向にあります。
夏の旭川の気温・服装として、7〜9月までを参考にご紹介しますね!
7月に入ると、旭川はいよいよ本格的な夏を迎えます。
盆地特有の地形の影響で暑さがこもりやすく、年によっては35℃を超える猛暑日になることもあります。
2025年のデータでは、平均気温は25.3℃、平均最高気温は30.8℃、平均最低気温は20.7℃。
日中と朝晩では10℃前後の気温差があります。
日中は半袖で快適に過ごせますが、朝晩は冷え込むこともあるため、薄手のカーディガンやパーカーなど羽織れるものを用意しておくと安心です。
詳しい服装やこの時期ならではの観光情報は、こちらのコラムも参考にしてください。
旭川の7月の服装や気温は?夏の旭川の観光やアクティビティ情報も
8月の旭川は真夏日も増え、より暑い日が続きます。
2025年のデータでは、平均気温は23.3℃、平均最高気温は28.4℃。
30℃を超える日も珍しくありません。
雨量が増える一方で風が弱まる傾向があるため、実際の気温以上に蒸し暑く感じることがあります。
日中は半袖を基本に、帽子や日焼け止めなどの紫外線・熱中症対策を行いましょう。
夜は気温が下がるため、薄手の上着があると便利です。
また、お盆を過ぎると少しずつ秋の気配が感じられるようになります。
8月下旬に訪れる場合は、パーカーなど羽織れる服を1枚持参すると安心です。
詳しくは、こちらのコラムもあわせてご覧ください。
9月も例年はまだ暑い日も続きますが、徐々に秋の気配も感じられるようになります。
2025年のデータでは、平均気温は18.3℃、平均最高気温は24.2℃。
前月と比べると暑さも落ち着き、過ごしやすい日が増えてきますが、昼夜で温度差があります。
日中はパーカーなど軽く羽織れる服装で快適ですが、下旬にかけては朝晩の冷え込みが強まり、雨の日も増えてきます。
気温の変化に対応できるよう、重ね着しやすい服装を選ぶのがおすすめです。
9月の観光情報については、こちらのコラムもぜひチェックしてみてください。
旭川の9月の服装や気温は?秋の旭川の観光・グルメ情報をご紹介
北海道でドライブをする際は、シカなどの野生動物が道路へ飛び出してくることがあるため注意が必要です。
郊外を走行する場合は、動物を見かけたら早めに減速し、安全運転を心がけましょう。
また、夏はお盆を中心に観光地周辺の交通量が増えるため、時間に余裕を持ったスケジュールを組むのがおすすめです。
北海道ならではの道路標識もあるため、事前に確認しておくと、より安心してドライブを楽しめます。
詳しくは、以下のコラムも参考にしてください。
北海道ならではの標識がある!北海道でレンタカーを借りるなら確認を!
夏の旭川は、旭山動物園や上野ファームなど自然を感じるスポットが充実し、車でまわりやすいのが魅力です。
カヌーやレンタサイクルなど夏ならではのアクティビティも楽しめます。
7月〜9月は朝晩と日中の寒暖差や日差しの強さに注意が必要です。
羽織りものや紫外線対策グッズを用意しておきましょう。
シカの飛び出しなど北海道特有の運転ポイントにも気をつけながら、レンタカーで夏の旭川ドライブを満喫してくださいね。
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