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北海道観光情報
2026年7月03日
こんにちは!北海道の旅をサポートするホンダレンタカー札幌です。
小樽は、運河沿いを涼しい海風が抜け、北海道の中でも特に人気の高い夏のドライブにぴったりのエリアです。
今回は、夏の小樽観光でおすすめのドライブスポットや体験、気になる気温・服装、北海道ならではの運転の注意点まで、まとめてご紹介します。
レンタカーで小樽旅行を計画中の方は、ぜひ参考にしてくださいね。

小樽は夏でも比較的涼しく、海風を感じながら観光できるのが魅力です。
運河沿いの夕涼み散策や、ロープウェイで楽しむ大パノラマ、歴史的建造物をめぐる観光など、見どころが満載!
今回は、車でまわりやすい小樽の人気観光スポットを7つご紹介します。
※情報については、内容の変更または中止となる場合があります。公式サイト等から最新の情報をご確認ください。
1959年に開館した、日本海に面した水族館です。
約250種、5,000点以上の海洋生物を展示しており、幻想的な照明の中でクラゲを楽しめる「クラゲドリーム館」や、イルカ・アシカのショーが人気。
世界的に珍しいネズミイルカの展示も見どころのひとつです。
住所:北海道小樽市祝津3丁目303番地
小樽市祝津にたたずむ「小樽貴賓館」。
その中心にあるのが、青山家が大正6年から6年半かけて建てた別荘、国登録有形文化財「旧青山別邸」です。
ヒノキや紫檀、黒檀など銘木をふんだんに使った豪邸で、現在の価値で総工費約30億円ともいわれます。
隣接する貴賓館には和食レストランがあり、1階ホールには138枚の天井画が広がります。
庭園では桜や牡丹(5月下旬〜7月上旬「牡丹まつり」)に加え、夏には約600株の紫陽花が咲く「あじさい庭園」も特別公開(例年7月上旬〜8月上旬)。
展望デッキから一望できる景色は、近年フォトスポットとしても人気です。
住所:北海道小樽市祝津3丁目63
石造倉庫群と63基のガス灯が織りなす景観で知られる、小樽を象徴する歴史的な運河です。
1923年に完成した小樽運河ですが、1986年に港の埠頭外壁の整備により、幅の半分が埋め立てられ道路となりました。
当時のまま40mの川幅を残す「北運河」と、散策路が整備され現在の姿に生まれ変わった小樽運河。
夕暮れ時にはガス灯が灯り、水面に倉庫群が映り込む幻想的な景色を楽しめます。
■小樽運河
住所:北海道小樽市港町5 小樽運河
北一硝子三号館は、石造り倉庫を活用した、硝子工芸品の専門店です。
「北一ホール」では167個の石油ランプが灯る幻想的な空間が広がり、小樽切子をはじめとした多彩な硝子製品のショッピングが楽しめます。
テラスでソフトクリームを味わいながら、歴史ある建物の風合いを感じるのもおすすめです。
住所:北海道小樽市堺町7番26号
メルヘン交差点に立つ、明治期の歴史的建造物を活用したオルゴール専門店です。
国内最大級の約3,200種類、38,000点以上のオルゴールが並び、堺町通り沿いの2号館では1908年にイギリスで製造された「エオリア・パイプオルガン」の生演奏も楽しめます。
手作り体験「遊工房」では、オリジナルオルゴール作りにも挑戦できます。
住所:北海道小樽市住吉町4番1号
JR小樽駅に隣接する、三角形の屋根と土地が名前の由来となった市場で、地元の方や観光客で賑わいを見せています。
ウニやイクラなど小樽近海で水揚げされた新鮮な海産物が並び、市場内の食堂では海鮮丼を味わえます。
塩干物を扱う専門店も多く、お土産選びにもおすすめです。
住所:北海道小樽市稲穂3丁目10-16
歴史的建造物を活用した、5つのミュージアムからなる芸術空間です。
「ステンドグラス美術館」に所蔵されているステンドグラスは、19世紀後半から20世紀初頭に英国の教会を飾っていた作品です。
「似鳥美術館」では日本画や洋画、ティファニーのステンドグラスなどを鑑賞できます。
小樽運河のそばに位置しているので、運河散策と合わせて立ち寄りやすいスポットです。
住所:北海道小樽市色内1丁目3-1(似鳥美術館)
観光スポットを巡るだけでなく、夏限定のアクティビティを楽しむのも小樽ドライブの魅力です。
ここでは、夏におすすめの体験を3つご紹介します。
小樽運河を約40分かけて巡る観光クルーズです。
中央橋から発着し、デイクルーズとナイトクルーズが運航されています。
ナイトクルーズの出発時刻は日没後の19時半からと遅めとなり、ガス灯が灯る幻想的な景色を夏の夜風とともに楽しめます。
住所:北海道小樽市港町5-4
ガラス細工「ゆず工房」は、「とんぼ玉」作りが体験できる工房です。
製作は1人約10分ほどで、冷ます時間は30分〜40分程度。
その間はショッピングや外出も可能です。
完成品はその日のうちに持ち帰れるほか、時間がない場合は郵送もできるので、旅の記念にぴったりです。
住所:北海道小樽市色内2丁目2番21号
標高532mの天狗山山頂には、絶景を楽しむアクティビティが揃っています。
街と日本海を見下ろしながら風を切る「TENGUUジップライン」、夕方以降は360度の絶景を空から楽しめる「TENGUU熱気球」が目玉。
ファミリーには、自分のペースで滑走できる「天狗山スライダー」や、シマリスにエサやりができる「シマリス公園」も人気です。
いずれも例年5月下旬〜10月中旬の期間限定で楽しめます。
■小樽天狗山ロープウエイ・スキー場
住所:北海道小樽市最上2丁目16-15

近年は9月に入っても暑さが続く日が多くなっており、小樽でも残暑が長引く傾向にあります。
月ごとの気温と服装の目安をあらかじめ確認して、快適な夏のドライブを楽しんでくださいね。
2025年のデータを見ると、7月〜9月の平均気温は、7月は24.8℃、8月は24.0℃、9月は20.2℃となっています。
最低気温の平均は、7月は21.2℃、8月は20.6℃。
9月は15.9℃と肌寒さを感じる日もあるでしょう。
小樽の夏は北海道の中でも比較的涼しく、観光のベストシーズンといわれていますが、真夏には30℃を超える日もあるので、日差し対策をしっかり備えておきましょう。
7月の小樽は、日中は半袖や薄手のワンピースなど夏の軽装で過ごせる日が多いです。
日中は比較的過ごしやすい一方、朝晩は冷え込むことも多いため、羽織りものを準備しておくと安心です。
8月の小樽は、近年は30℃を超える真夏日も増えています。
日差しも強いので、帽子や日焼け止めなど紫外線対策や熱中症対策もしっかりとしておきましょう。
夕方以降は海風が涼しくなるため、薄手のアウターを持参すると安心です。
9月前半は半袖で過ごせる日が多いですが、後半になると朝晩の冷え込む日が多くなります。
基本的に長袖・長ズボンをベースに、気温の変化に対応しやすい重ね着スタイルがおすすめです。
夏の小樽の詳しい気温や服装のポイントについては、こちらのコラムもあわせて参考にしてくださいね。
小樽の7月の服装や気温は?夏の小樽の観光やアクティビティ情報も
小樽の9月の服装や気温は?秋の小樽の観光やグルメ情報をチェック
北海道は直線道路が多いため、スピードを出し過ぎないこと、急ブレーキや急ハンドルは避けるなど、安全運転を心がけてくださいね。
また、北海道のドライブでは、シカをはじめとする野生動物の飛び出しに注意が必要です。
郊外ではシカなどの大型動物が道路に出てくることがあり、見かけたらすぐにスピードを落として対応しましょう。
北海道ドライブについては、こちらのコラムをぜひ参考にしてくださいね。
北海道ならではの標識がある!北海道でレンタカーを借りるなら確認を!
夏の小樽は、運河沿いの夕涼み散策やロープウェイからの絶景、ガラス工芸の体験など、季節ならではの魅力がたくさんあります。
小樽運河クルーズやおたるドリームビーチなど、夏限定のアクティビティも充実しているので、ぜひ計画に取り入れてみてください。
気温は日中半袖で十分な日が多い一方、朝晩や海沿いでは涼しく感じることもあるため、薄手のアウターを準備しておくと安心です。
9月になると朝晩は冷え込むことがあるので、やや厚めのアウターも準備してくださいね。
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