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レンタカー豆知識
2023年8月30日
こんにちは!北海道の旅をサポートするホンダレンタカー札幌です。
運転免許証を持っていても、車を所有していないなどの理由から長い間運転をしていないペーパードライバーの方は多いのではないでしょうか?
久しぶりにレンタカーを借りて運転するとなると、慣れていない車ということもあり、さらに緊張してしまいそうですね。
そこで今回は「車の運転ができない、怖い」と感じている気持ちをどのように克服したらいいか詳しく解説します。
また、レンタカーを運転する際の注意点や、レンタカー選びのポイントもあわせてご案内します。
運転しない期間が長くなるとドライビングテクニックが衰え、どんどん運転から遠ざかりペーパードライバーになる方は多いでしょう。
車の運転ができない、または怖いと感じる原因はさまざまですが、自分の原因を知っておくと対策も取りやすいです。
まずはよくある以下の3つの原因を見ていきましょう。
免許を取ったばかりの方や、車を所有しておらず普段は車の運転はしないという方は、経験値の少なさから怖さを感じやすいです。
運転免許証を取得して間もないときは、まだ運転技術に自信がなく不安ですよね。
運転が慎重過ぎるために周囲の車に迷惑をかけていないか、イライラさせていないかなど気になると余計に不安になってしまい、怖く感じます。
また、車を所有していなければ運転する機会が無いため、久しぶりに運転をすると運転間隔を取り戻すのに時間がかかってしまい、動揺してしまうことが怖さの原因になっていることがあります。
過去に「自分自身が交通事故に巻き込まれた」経験や「事故を目撃した」などがきっかけで、運転することが怖くなるケースがあります。
このような経験をすると、「いずれ自分も事故を起こしてしまうんじゃないか」「自分が事故を起こす加害者になってしまうんじゃないか」など心配になり、恐怖心が芽生えてしまい運転できなくなることも。
また、家族や友人などの身近な人から事故に遭遇したという話を聞いたり、交通事故を直接目撃してしまった場合も事故に対する恐怖心から運転から遠ざかってしまいます。
交差点での右折・駐車スペースへの駐車・高速道路の合流など、特定のドライブシーンでの操作を苦手と感じている方は少なくありません。
特に高速道路は、全車両がかなりスピードを出しているため、合流地点や進路変更などは難易度が上がります。
このような特定のドライブシーンでの操作を苦手と感じていると、「事故を起こしたらどうしよう」という不安から、運転しなくなる原因になることも。
他にも、渋滞している道路や狭い道、雨の日や雪の日などの運転も、ストレスの原因になることがあります。
高速道路の運転のコツや注意するべきポイントを詳しくご紹介していますので、こちらのコラムをご覧ください。
このほかに、特にレンタカーを運転するときに怖いと感じる原因についてもご紹介します。
レンタカーの場合、「コンパクトカー」や「ミニバン」などの指定はできても、車種までは指定できないことも。
そのため、日常的に車を運転する人でも、初めて乗る車種は怖いと感じてしまうことも多いです。
また、いつも乗っている車と同じ車種だとしても、装備やオプションが異なれば操作性に違いが出ます。
ブレーキ一つとっても、手で引くサイドブレーキか、足元で踏むフットブレーキかといった違いがあり、普段と違う運転操作は緊張し、怖さを感じさせてしまうものです。
観光でレンタカーを借りる場合などは、土地勘が無いことも多いでしょう。
車の運転はそこそこできる人でも、慣れない道を走るという不安から「運転自体を怖い」と感じてしまうこともあります。
運転に対する恐怖心を克服し、車の運転が気軽にできれば旅行先でレンタカーを借りて観光を楽しむことができます。
恐怖心を克服するための4つのポイントを見ていきましょう。
イメージトレーニングは実際に車を運転するわけではないので、苦手な場所や苦手な操作をイメージしながら気楽にやってみてくださいね。
まずは、見通しの悪い曲がり角や交差点での右折箇所など、苦手なポイントの運転操作のイメージをしておくと自信につながりますよ。
高速道路の合流地点や車線変更なども、どこを見るか、またはウィンカーを出すタイミングなどをイメージしておくと良いでしょう。
さらに、当日走る場所の地図を見ておくと安心です。
レンタカーでも今はカーナビゲーションが付いていることが多いですが、どのルートを走るかや、なるべく混まないルートを考えてイメージしておくことも、不安要素を取り除く対策になります。
一人で運転の練習をするときは、慣れるまでは自宅周辺などよくわかっている道路が良いでしょう。
そして、なるべく交通量が少ない時間帯を選び、昼間の明るいうちに練習しましょう。
少しずつ距離を伸ばし、苦手と感じている右折や車線変更などの運転操作をゆっくりで良いので、できることを1つずつ増やしていきましょう。
一人で練習したいけど自分の車を所有していない場合は、レンタカーを借りて練習するのをおすすめします。
レンタカーはペーパードライバーの方でも借りることができますよ。
レンタカーなど慣れない車の運転や注意点、運転のコツについて詳しく解説していますのでご覧ください。
車の運転が上手な家族や友人に同乗してもらい、運転が上達するようなアドバイスをもらえるよう協力を依頼してみましょう。
また、このときに運転を見てもらうだけではなく、助手席に座ってみてベテランドライバーが運転する様子をじっくり観察してみるのもおすすめです。
ベテランドライバーがどこを見ているか、車間距離の取り方・右左折のタイミング・ハンドル操作などを、参考にしてくださいね。
一人で運転練習をするのは不安、家族や友人にも同乗してもらうことが難しい場合は、ペーパードライバー講習がありますよ。
ペーパードライバー講習を実施している自動車教習所でレッスンを受けることができます。
ドライバーの希望を聞き、始めは教習所内で操作の確認をしながら運転練習をするので、いきなり公道へ出たりしないので安心してくださいね。
自身が所有している車で自宅付近で練習したい場合は、出張個人レッスンもおすすめです。
教習所の指導員が自宅など、指定した場所まで出張してくれて個人レッスンを実施してくれます。
運転免許証取得後間もない初心者の方やペーパードライバーの方は、交差点や高速道路など、苦手と感じるドライブシーンがあると思います。
久しぶりに車を運転すると、運転の感覚やハンドル操作を忘れてしまいスムーズに練習できないことも。
特定のドライブシーン別に注意するべきポイントは以下の通りです。
交差点での右折は難易度が高く、苦手意識がある方は多いのではないでしょうか。
対向車の右折待ちの車両がトラックやバスなどの大型車両だった場合、その横から来る直進車両が見えなくて不安になりますよね。
そんなときは無理をせず、信号が切り替わるタイミングまで待って右折の矢印が出てからや、大型車両が移動して道路状況が確認できるようになってから落ち着いて右折することをおすすめします。
車線変更時の注意ポイントは、無理に他の車両の前方に入らないことです。
ウィンカーを出したときに、相手の車がスピードを緩めなかった場合は、その車が先に行くのを待ち、次のタイミングで車線変更しましょう。
他にも注意するべきドライブシーンは以下の通りです。
いずれも注意するべきドライブシーンにあわせたシミュレーション動画がありますので、動画を観ながらイメージトレーニングをして感覚を養いましょう。
レンタカーを借りて運転するときの注意点ですが、車体の大きさ・目線の高さ・スイッチ類の位置などがいつもと違い戸惑うものです。
ミラーやシートの位置も調整する必要があるので、レンタカーを借りたときにルームミラーやサイドミラーなどの位置を合わせましょう。
そして出発前にカーナビゲーションの設定もしてくださいね。
緊張しながら運転していて、うっかり道を間違えたとしても再度新しいルートを示してくれたり、渋滞回避ルートも示してくれるので心強いですよ。
また、レンタカーは初心者ドライバーでも借りられますが、レンタカー会社によって貸出条件を設定している場合があります。
「セーフティードライバーの同乗」「免責補償制度・NOC補償制度のオプションをつけること」、この2点がよくある条件です。
他にも、借りられる車種の種類を限定しているレンタカー会社もあるので確認が必要です。
レンタカーを免許取り立てで借りる際の条件については、こちらのコラムで詳しくご紹介していますのでぜひご覧ください。
レンタカーを免許取り立てで借りる際の条件!注意点や運転のコツも
ペーパードライバーの方がレンタカーを借りるときの車の選び方や運転の注意点など詳しい情報については、こちらもぜひ合わせてお読みくださいね!
ペーパードライバーがレンタカーを借りる前に確認したいこと全てを解説!
「運転できない」と感じるなら、サポートが手厚い車種がおすすめ。
慣れない車での運転を手助けしてくれますよ。
安全性能が高い車なら、「事故を起こしそうで怖い」という不安にも対処できます。
例えば、ホンダレンタカー札幌で人気の「フィット」には、「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」、(定速走行・車間距離制御装置)を含む、安全運転支援システムや「衝突軽減ブレーキ」などが標準装備されているので安心・安全です。
さらに、アクセルとブレーキの踏み間違いに備えた「急アクセル抑制機能」や、歩行者と衝突の恐れがある場合に警告・ステアリング操作を支援してくれる「歩行者事故低減ステアリング」機能など、安全運転支援システムも搭載。
初心者ドライバーやペーパードライバーの方で、人を乗せずに運転の練習がしたいという場合は、小回りが利いて運転しやすいコンパクトカーを選択してみてくださいね。
レンタカーは旅行先や出張先などで気軽に借りて観光スポット巡りをするのにとても便利なので、運転の恐怖心を克服してレンタカードライブを楽しみたいですよね。
車の運転が怖い理由は、「自分の運転に自信がない」「特定のドライブシーンが苦手」「運転中に怖い体験をした」などさまざま。
特にレンタカーの場合は、日常的に車を運転している人でも、慣れない車や装備、見知らぬ道に怖さを感じてしまうものです。
苦手なポイントのシュミレーション動画を見ながらイメージトレーニングを繰り返し行い、運転の練習をしましょう。
家族や友人など、運転に慣れている人に同乗してもらい運転テクニックを教えてもらったり、または運転しているところをじっくりと観察させてもらうことも上達に繋つながります。
運転できないと感じるなら、レンタカーは安全性能が優れた車種を選ぶのがおすすめですよ。
ホンダレンタカー札幌なら、はじめての場所へ行く場合やロングドライブでも対応可能なカーナビやETCが全車種に標準装備されているので安心です。
新千歳空港内にカウンターもありますので、飛行機を降りればすぐ利用できるので便利ですよ。
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